
1.Bird/Perfume/Welcome
破天荒に猛り狂うグルーヴと、官能的かつエロティックにうねるシンセサイザー、そしてヴォーカリストとしての天才的な歌唱力!miQueの楽曲は、80年代バブル期のキャバレーのような粋な情感と、パンクマンシップを同時に併せ持つ。ちょうど、過ぎ去った時代の歌って踊るリアルパフォーマー達がダンスパーティーに押しかけて来たような雰囲気なのだ。
変態的フィールドレコーディング・サウンドの静寂を打ち破るパンキッシュな歌声から始まるアルバム一曲目「Bird/Perfume/Welcome」から、軽快でトリッキーなビートと、聴くものを確実にロックするベースラインで疾走するポップ・トロニカな最終曲「Ad Nauseam」まで!!圧倒的な歌唱力と変幻自在のビートコントロールで、聴く者の腰を砕く怒濤の15トラック!!